いつかパリにアパルトマンを

パリにアパルトマンを所有する!と密かに決心した私の長期計画と、ちょっと無謀な為の現実逃避など、日本に住むフランス好きのブログです。

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混乱しやすい文法を整理する

夜10時、11時からのアンサンブル・アン・フランセでのレッスンが続いています。この時間は息子ちゃんも妹ちゃんも夢の中。寝かしつけるときについつい自分も寝てしまうので、携帯のアラーム設定が欠かせません。

フランス語を勉強し始めてもう何年も経ち、仏検2級、DELF B1も合格しましたが、それでも『基本』の文法で危ういところがあります…私の場合『定番』といっていいくらいよく迷うのが、

1) 否定文を作るときにneをどこに入れるか迷ってしまう。
2) de + 冠詞が混乱してしまう
3) plusのsを発音するときとしないときの区別がつかない

の3つ。Arnaud先生とFrançoise先生にしつこく聞き(特に2)やっとクリアーになりました。

1)否定文を作るときの基本は動詞をne...pasで挟むこと。でも、複合過去や大過去になると動詞が増えてしまい「あれ?」と危うくなってきます。

でももう迷いません!

ne...pasで挟むのは「活用される」部分の動詞。複合過去なら Je n'ai pas parlé. Parléの部分は主語が変わっても変わりません。主語により活用され変化するのはavoirのaiの部分。だからここをne...pasで挟むのです。そしてさらに私を迷わせていたluiなどの補語人称代名詞やyなどの中性代名詞、se coucherなどの再帰代名動詞が入った場合の否定形。この場合は代名詞部分も含めてne...pasで挟む。ちゃんと頭の中で整理できたので、もう否定文を作るときに迷うことはないと思います!!

2) de+les =desだったり、不定冠詞の複数形がdesだったり、de+des=de になるルールがあったりとちょっと頭の中でぐちゃぐちゃになってしまいがちでしたが、これも整理できました!

de + ( 不定冠詞 un / une/ des 、部分冠詞 du / de la 、そして de )= de

deの後ろに名詞がそのまま来ていた時は不定冠詞・部分冠詞がルールにより消えてしまった、ということなんですね。

3)plusのsの音を発音したりしなかったりするのはなぜか?そこにはちゃんとルールがあることも整理が付きました。
比較表現の時に出てくるplusですが…

plus XXX >> この場合はsは発音されない
plus de XXX >>後ろにdeが来るときはsが発音される。

ただしplus deとなっていてもそれがne...plusと否定文の時にはsは発音しない。
Je n'ai plus de croissants. >> s は発音しない

『基本』だけど曖昧だったことを整理できてよかったです!定番ともいえるこの3つを整理できたので、これまで気が付いていなかった新たな疑問が発見しやすくなるかも。こうやって少しずつ文法を自分のものにしていきたいです。

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