いつかパリにアパルトマンを

パリにアパルトマンを所有する!と密かに決心した私の長期計画と、ちょっと無謀な為の現実逃避など、日本に住むフランス好きのブログです。

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今週のアンサンブル(1月4日~)

息子ちゃんの冬休みも終わり、やっと平穏な日常が戻ってきた今週は、火・水・金曜日と3レッスン受講しました。ガレット・デ・ロワの話をしたり、パリで起きたテロ事件の話をしたり、今週は話題が尽きませんでした。

そんな中、ちょっと小さくガッツポーズをしたくなることも!Arnaud先生とのレッスンでは、引き続きplus-que-parfaitに取り組んでいます。前回のブログで書いたように、ケアレスミスというのでしょうか、答え合わせをするといつも「あちゃ、またやっちゃった!」というミスが出てくるのですが、今回は「意識して」問題文を読んだので、ノーミス!同じ年のArnaud先生に「やればできるじゃないか」と褒めてもらい、素直に喜ぶ私でした。

さて、今回の宿題で一番引っかかりそうだったのが過去分詞の性・数の一致。複合時制でêtre を助動詞とする場合に過去分詞の性・数の一致が起こるのは頭に入っているのですが、avoirを助動詞とする場合でも直接目的補語が過去分詞より前に置かれたときにも、その直接目的補語に性・数一致します。これ、ついつい忘れてしまうんですよね…

Je lui ai rendu ses livres. Il me les avait prêtés avant les vacances

avoirは主語であるilを受けての活用で、prêtes が直接目的補語lesの影響を受け複数のsが付いています。

今回avoirを助動詞とする場合でも性・数一致する場合があると再インプットしたので、これで頭の中に定着してくれるといいのですが…宿題のプリント、また時間がたってから見直しできるようにしておこうと思います。






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