いつかパリにアパルトマンを

パリにアパルトマンを所有する!と密かに決心した私の長期計画と、ちょっと無謀な為の現実逃避など、日本に住むフランス好きのブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





このページのトップへ

続・ ガレット・デ・ロワ 2015

昨日のブログに書いたように

ガレット デ ロワ 2015 -1


Passer un bon moment.

は誤りで、正しくは

Passez un bon moment.

とのこと。そのニュアンスの違いをアンサンブル アン フランセのレッスンで聞いてみました。

2015年初レッスンはFrançoise先生と。まずは、先日友人夫婦が来てガレット・デ・ロワを食べたよ、でも今日(1月6日)が公現祭だから本当は今日食べるんだよね?と、レッスン冒頭のフリーカンバセーションで話を始めると…


*公現祭は祝日ではないため、1月最初の日曜日に家族そろってガレット・デ・ロワを食べるのが一般的
*フェーブの代わりにアーモンドが入っていることはない (DONQでは誤飲防止の為だと思うのですが、フェーブは別に渡されました)
*子供が同席していないときはフェーブを当て王冠を手にしても王や女王は選ばない

ということが判明。こうやってフランス文化などで気になったことを実際にその文化で育ってきた人から生の声で聞けるのもアンサンブルの気に入っているところの一つです。

Françoise先生にPasser un bon moment.と書かれた王冠を見せると、

「フランス語間違っている」

と、やはり即座に返ってきました。

友達の旦那さんも言っていたように、Passer un bon moment.文法的には間違っていないそうです。でも、ニュアンスが違うのだとか。


Passez un bon moment. >> Please enjoy good time.なのに対して、


Passer un bon moment >> To enjoy good time.というニュアンスだそう。

そういわれると、Passer un bon moment、ここでは適切でないですよね。納得です。
それにしても、文法的には間違っていないけど、ネイティブにとっては一目見ただけで「フランス語間違っている」と反応してしまうくらい違和感があるものなんですね。その感覚をつかむのは簡単にはいかないでしょうが、先生方を通して生のフランス語に触れることで少しでも近づいていきたいです。



スポンサーサイト





このページのトップへ

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。