いつかパリにアパルトマンを

パリにアパルトマンを所有する!と密かに決心した私の長期計画と、ちょっと無謀な為の現実逃避など、日本に住むフランス好きのブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





このページのトップへ

今週のアンサンブル(12月15日~)

今週はアンサンブル アン フランセをお休み。立て続けにレッスンを取っていた時になかなか整理できなかった授業内容を自分なりにノートに収め、復習です。

スカイプを使ってのオンラインレッスンなので、レッスンが終わってしばらくたってもチャットボックスを見ながらレッスンを振り返られるので重宝しています。機械音痴なので私は使ったことはありませんが、講師の承諾を取り、個人使用に限定すれば録音・録画して自主勉強もできます。こういう利点もあり、本気でフランス語を勉強したい人にはオンラインレッスンが向いているのでは、と思います。(一度、講師の方から録音をしてもいいよ、と声をかけていただき、録音できるソフトのページまで教えてもらいましたが、使い方がわからず…ちなみに携帯はパカパカです。)

ノート作りでは、Arnaud先生のレッスンでやった発音記号と、その発音記号を表すスペルを改めて確認。レッスンでは、発音記号と発音を覚えた後、その音になるアルファベットの組み合わせを書き出すという宿題も出たりと、目、耳、頭をフル回転させて覚えたので、記憶にも残りました。発音記号だけで書かれたスペルが表示されるスライドを見て発声する、といったレッスンも覚えた発音記号と発音・口の動きを定着させる訓練になりました。

市販の文法書を開けば、必ず最初に出てくる発音のルール。親切に(?)カタカナ表記がしてあっても、amもimも同じ[アン]。でも、その綴りが示す発音記号は違うんです。本が相手ではない、マンツーマンレッスンの先生だからamとimの発音の違いのポイントも私が納得するように説明してくれました。フランス語も中級と呼ばれる域に足を踏み入れるようになってきて、いまさらと思われるような、改めての発音の勉強ですが、おかげでディクテーション時、初めての単語に出くわし辞書を引くときに大変役立っています。まだまだ意識しないと違いのないただの[アン]になってしまいますが、会話時にも自然に使い分けれるようこれからも練習をしていきたいです。




スポンサーサイト





このページのトップへ

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。