いつかパリにアパルトマンを

パリにアパルトマンを所有する!と密かに決心した私の長期計画と、ちょっと無謀な為の現実逃避など、日本に住むフランス好きのブログです。

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今週のアンサンブル(12月1日~)

今週は水曜日、金曜日と2回のレッスン。現在月8回コースを受講しているので、週2回は妥当なレッスン回数です。アンサンブルの「融通が利くな」と思うところの一つは、レッスンの繰り越しができること。忙しい時は月に1、2回という時もあり、一時は繰越レッスンが20を超えたこともありましたが、産休などを使って順調に消化。ついに先日入れた予約で「クレジット0」になりました。もうすぐ受講料引き落とし日なので、クレジットが追加され次第、また新たにレッスンの予約を入れようと思います♪

さて、今週はArnaud先生からディクテーションの宿題が出ました!レッスンの後半、絵を見ながらリスニング。言っている内容もほぼ理解できたし、先生の質問にもちゃんと答えられました。でも、全体の内容が理解できたとしても、それを一文字一文字書き出すとなると、また違うんですよね。

一度聞いただけでほぼ内容を理解はできたのですが、書くとなると、自分の記憶力の悪さも手伝ってかとても時間がかかる作業となります。少し聞いては一時停止をして書き取りをし、また同じところを繰り返して書き出したものが間違っていないかチェック。知らない単語が出てきて、スペルや意味をチェックしたい場合も、聞き取った音から綴りを想像して辞書を調べる。リエゾンやアンシェヌマンといったディクテーション泣かせのフランス語特有の発音現象と格闘し、le/la/lesといった定冠詞やun/uneの不定冠詞を忘れがちになったりと… ディクテーションをやってみると、自分がどういう音が聞き取りにくいのかという自覚が持てて勉強になります。それと同時に、回答をもらった後は、なるほど、ここはこういう音になるんだ!と普段何気なく聞くより身に染みること… さ、まだ宿題のディクテーションは取り掛かったばかりなので、次回のレッスンまでには仕上げたいです。





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