いつかパリにアパルトマンを

パリにアパルトマンを所有する!と密かに決心した私の長期計画と、ちょっと無謀な為の現実逃避など、日本に住むフランス好きのブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





このページのトップへ

ピカール店舗、続々オープンします!

今日、JR豊田駅北口にイオン多摩平の森がオープンしました。日本初上陸となるフランスの冷凍食品大手、Picardの初出店(過去のブログ)が気になり、妹ちゃんを連れていざ豊田へ!!

平日だから、と甘く見ていました…

人、人、人で乳児連れでとても買い物できる状態ではなかったので、Picardの売り場チェックとパンフレットをもらって退散です。

Picard売り場では、日本初出店ということもあってか、テレビ取材が入っていました。

品揃えはイオンのPB、トップバリュには遠く及びませんが、Picard専用の売り場は他の冷凍食品が冷蔵庫のような棚に入っているのに比べ、平積み陳列(コンビニのアイス売り場のような感じ)+モニターでPicardの宣伝を流したりと力を入れている様子がうかがえました。

今日売り場で見た品揃えは下記パンフレットにある程度だったのですが、Picardでは1,000種類もの商品を作っているんですね。以前新聞で「1年ほどかけて日本での消費志向や売れ筋を検討」とあったので、定期的に品ぞろえが変わっていくのかな。混雑が落ち着いた頃にまた足を運んでみたいです。

Picard2

と、パンフレットには【ピカール店舗】一覧が。このイオン多摩平の森を皮切りに、続々オープンしていきます。お近くに店舗がある方はぜひ足を延ばしてみてください!あなたの買い物で日本展開していく商品動向が決まるかも、です。

Picard1
〈店舗一覧〉

ところで、パンフレットを見ながら思ったことは「意外と高い!」ということ。
確かに日本ではあまりメジャーではない食材だったり、高級食材を使っているから、というのもあるのでしょうが、パスタ系の冷凍食品が1000円前後と、日本メーカーのプレミアムブランドの冷凍パスタの2倍以上の価格です。価格の差だけ味や素材の差もあるのか、食べてみないとわからないので何とも言えませんが…

「冷凍食品」で先日読んだ『ハウスワイフ2.0』を思い出しました。

この本の中で、1960年代の裕福な家庭では、当時流行の先端だった冷凍食品を食卓に並べ、貧しい家庭では母親が時間をかけて作った食事が食卓に並んだ。でも今は、貧しい家庭が冷凍食品やファストフードで食事を済ませ、専業主婦(たいてい夫が高給取り)が時間をかけオーガニックにこだわるなど食材を吟味し料理をしている、といった趣旨の内容が書かれている箇所がありました。フランスではPicardをはじめとする冷凍食品がどう位置づけられているのか、『ハウスワイフ2.0』に見られるアメリカと同じような状況もあるのか、気になりました。(日本価格になっているのかもしれませんが、Picardはある程度お財布に余裕がないと買えない気がしますが…)



ハウスワイフ2.0ハウスワイフ2.0
(2014/02/24)
エミリー マッチャー

商品詳細を見る
スポンサーサイト





このページのトップへ

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。