いつかパリにアパルトマンを

パリにアパルトマンを所有する!と密かに決心した私の長期計画と、ちょっと無謀な為の現実逃避など、日本に住むフランス好きのブログです。

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パリでアパルトマンを買う人、とは

図書館をぶらぶらしていたら、ちょっと古い雑誌の特集が目に留まりました。

それは、クーリエ・ジャポンの2013年10月号。ちょうど1年前の雑誌です。

特集記事は…
やっぱり、海外で暮らしてみたい。
そんなあなたへの「海外移住」完全ガイド

パラパラっとめくると、当然ながら、いつか住みたい街パリも載っていました。

パリ市内の家賃は高騰を続け、1~8区の中心部から11、12、19、20区といった地区へ、さらにはパリ東部のモントルイユ市へ家族連れやアーティストなどが移り住むようになったという記事や、フランス国内の高い失業率のため、外国人労働者には常にビザ問題が付きまとうといった記事、パリではお金がないなら、ないなりに暮らしていく術があり、そういったパリ暮らしが板につけば月収20万円でもそれなりの暮らしができる、といった記事が載っていました。(余談ですが、高級住宅街である16区のお隣、ヌイイ・シュル・セーヌ市は16区を上回るくらいお金持ちの市らしいです。郊外も含め、パリって東西ではっきり分かれているんですね。)

と、そんな記事の中で気になったのが、日本人でパリでアパルトマンを買う人は富裕層ではなく「パリという街を愛している人」という記事。パリの不動産は、固定資産税、維持費、借り手優位の法律などのため収益率が低く、投資物件としては魅力があまりないそう。よって、日本の富裕層がパリでアパルトマンを買うメリットは低く、ゆえに買うのは「パリという街を愛している人」が、20万~30万ユーロの物件を自分が使うとき以外は短期滞在者のために貸す出すために、というケースが多いとのこと。

あら、私もこのタイプですね。富裕層ではないし、自分が住めないのならせめて稼働して少しは利益を出してもらいたいし(笑)。となると、短期滞在者はいくらメトロで20分でパリ中心部に出れる郊外よりも、中心部に部屋を借りたいよねぇ、となると、やっぱりしっかりアパルトマン資金を貯めないと無理だよね…高騰続くパリの不動産事情の中、一瞬希望の灯火が見えたような気がしましたが、「住んで暮らす」だけでなく「自分が住めないのなら貸し出す」まで考慮すると立地はやっぱり大事、ゆえに資金も必要、という結果に… 真面目にコツコツ頑張ります!!


>>メトロも通っているパリ郊外、西はブローニュの森の隣ヌイイ・シュル・セーヌ市と、東はヴァンセンヌの森の近くモントルイユ市も街の雰囲気の違いを体感するために訪れてみたいです!どっちが自分の肌に合うのかな♪



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