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いつかパリにアパルトマンを

パリにアパルトマンを所有する!と密かに決心した私の長期計画と、ちょっと無謀な為の現実逃避など、日本に住むフランス好きのブログです。

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フランス家庭の必需品・ピカールがやってくる!

フランスの家庭にとってなくてはならない存在と言われているピカールの冷凍食品。イオンがこのピカールと提携して11月から販売を開始する、という記事が6日土曜日の日経新聞に掲載されていました!

その記念すべき一号店に選ばれたのが、11月に開業予定のイオン多摩平の森店。JR中央線で新宿から30分ほど(特快利用時、快速だと50分ほど)西に行った豊田駅から徒歩3分のところに立地しています。このイオン多摩平の森店を皮切りに、年内に首都圏のスーパー約10店で展開を始めるとのこと。今後1年ほどかけて日本での消費志向や売れ筋を検討するそうです。

多摩地区に住む者にとっては、通勤で1時間はざらなので新宿から30-50分なんてどうってことない時間と距離なのですが、都心に住む人にとってはそれだけの時間をかけて足を運ぼう!と思えるものなのか、日本での消費志向がそれで決まってしまうとなるとがちょっと気になるところですが、冷凍食品とはいえ、気軽に フランス の味(笑)が手に入りそうなので、楽しみです。

さて、この記事にちょっと気になることが載っていました。それは…

「カモの胸肉とセップ茸のマリネ」(11.4ユーロ)などは「家庭のディナーやレストランでそのまま利用されている」(ピカール)

とあったこと。家庭でそのまま出すのは別にいいとして、レストランでそのまま出されているのはちょっと…などと思っていたら、少し前にテレビで見たニュースを思い出し、ちょっと検索してみました。それは…

フランスのレストランの実に85パーセントで、出来合いのものや冷凍食品をそうとは告げずに出しているというイギリスのThe Telegraphの記事

フランス料理はフランス人にとってれっきとしたL'art de vivreだ!というフランス政府がその対策として、しっかり伝統を守って真のホーム・メイド(フランス語では"fait maison")している料理には一目でそれとわかるロゴマークを導入しました。>> ロゴマークはこちらを

野菜の皮をむくのも手作業となると人も時間もかかります。その対策として冷凍された食材を使っても"fait maison"と名乗れないのかなど、定義にはまだまだ議論があるようですが、少なくともピカールの「カモの胸肉とセップ茸のマリネ」がレンジでチンされたものは"fait maison"ではないでしょう。7月に導入されたばかりなので、次回フランスを訪れるときは"fait maison"のロゴがあるものを選びたいです!



>> "fiat maison"ロゴの料理を食べに行きたくなったら…


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