いつかパリにアパルトマンを

パリにアパルトマンを所有する!と密かに決心した私の長期計画と、ちょっと無謀な為の現実逃避など、日本に住むフランス好きのブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





このページのトップへ

世界3000万部のベストセラーに学ぶ 『金持ち父さん 貧乏父さん』

8月から仕事復帰しました。職場まで片道1時間とちょっとかかるのですが、週の半分は在宅勤務で一人黙々と仕事をするので、会社に行くのは楽しみでもあります。中でも一番楽しみにしていたのが…

会社の図書館

といっても立派な図書室があるわけではなく、スタッフルームの一部が天井まで届く本棚となっており、そこの本を自由に借りることができるのです。図書委員会もあり、毎月新刊も入ってきます。

さて、職場復帰第一弾で借りてきたのは…



働き始めたころからずっとこの図書館にあり、存在やベストセラーになったことは知っていたけど手に取ることはなかった『金持ち父さん 貧乏父さん』という本です。なぜ手に取ったかというと、それまで置いてあった場所から少し移動していたから。気になったのでこの本を借りてきました。

読んでの感想は…

そうか!そういう風に考えたことはなかった!

と、大変感銘を受けました。お金の話、となると、「老後資金にはいくら必要だからそれを賄えるようにお金を貯めましょう」、とか「お給料をアップさせるためにはどうしたらいいか」といったたぐいのものが多いと思うのですが、この本から学んだことは「お金に働いてもらって経済的自由を得る」という考え。

それだったら「老後資金」も「お給料アップ」と変わらないのでは?と思われるかもしれませんが、よくあるこれまでの考え方は、年金生活を始めるまでにそれ以降に不足する額を「貯める」というもの。よって、いざ年金生活が始まると、たくわえを毎月少しずつ取り崩していくわけです。「お給料アップ」にしても、収入を増やして貯蓄に回す、それを将来の備えとする、ということが謳われているだけで結局行きつく先は先ほどの「老後資金」と同じです。

今回学んだ「お金に働いてもらって経済的自由を得る」は「(資産を)蓄える」が前提にあってですが、それより「資産から収入を得る」、しかも「その収入で生活費をまかなえるようになることで、不本意な仕事や、仕事をなくす不安から解放され、自分の本当にやりたかったことができる」という点です。そうすることにより、定期的に収入が得られるので、「老後資金」の毎月の取り崩しとは異なるわけです。

本の中では、ではどうやって資産を蓄えるか、といった話も出ていました。本が出版されたのは2000年、著者であるロバート・キヨサキ氏が資産を蓄え始めたのはそれよりずっと前なので現在とはさまざまな状況が異なりますが、発想の転換という意味では大変感銘を受けました。

と、どうやら2013年に改定版が出版されたようです。



こちらだとより現在の環境に即した話が出ているかもしれません。

「経済的自由」を得られればフランスに、パリに住むってことも仕事を気にしなくていいわけだから可能になるな♪
仮にパリに住まないとしても、アパルトマンを持てば資産欄が増えるわけで、定期収入をもたらしてくれるな♪
と、妄想ばかり膨らんでいきますが、実行に移すことが大切だと本の中にも書いてありました。私も学んだことを実践していきたいです。

ところで、先日勤続10周年の記念プレートを会社から頂きました。(うち2年は産休・育児休暇でしたが…)10年前にこの本を読んでいれば、と悔やまれますが、今気が付いてよかった!「老後」ではなくまだ元気なうちにフランス生活を実現させるぞ!と気持ち新たに頑張ります!!


そのためには、フランス語も、ね!




  


スポンサーサイト





このページのトップへ

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。