いつかパリにアパルトマンを

パリにアパルトマンを所有する!と密かに決心した私の長期計画と、ちょっと無謀な為の現実逃避など、日本に住むフランス好きのブログです。

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続けています、アンサンブル!

久しぶりに自分のブログにログインしてみました。ブログを始めた時は2歳だったお兄ちゃんはもうすぐ5歳の年中さんとなり、保育園に入れるかな、と心配していた妹ちゃんは運よくお兄ちゃんと同じ園に入れ、今は2歳児のクラス。ほんと、時の流れるのは早いです!その間ほったらかしだったブログにもかかわらず、ブログを見てアンサンブルに入会してくださった方々、ありがとうございました。皆様のおかげで頂いたレッスンクレジット、大切に使わせていただいています!


アンサンブルでのフランス語も、のんびりペースで続けています。それまでは子供が寝てからの23時からのレッスンが基本でしたが、自分も一緒に熟睡してしまうことが多く、在宅勤務日のお昼時間を使ってレッスンを受けるようになりました。受講をあきらめることなく、その時その時の自分の状態に応じてレッスンを続けられる、アンサンブルのメリットを最大限に享受しています♪


最近はCecilia先生とのレッスンが多いのですが…


お兄ちゃんが恐竜をテーマにしたサマーキャンプに参加することになったので、フランスでもサマーキャンプはあるの?という話題でいろいろと勉強しました!


2か月もあるフランスの夏休み。親も休みをとれる1か月は家族と過ごし、もう一か月はune colonie d'eteと呼ばれるサマーキャンプに参加する人が多いそうです。1か月、親元を離れ集まってきた子供たちやインストラクターと過ごす特別な期間。小学校の中・高学年~高校生くらいまで、さまざまなキャンプが催されるそうです。


Cecilia先生もキャンプの思い出や、ドイツやスペインでのune colonie d'eteに参加したことなどを話してくれて、聞いていてとてもワクワクしました。お兄ちゃんが参加するのは、一週間毎日親が送り迎えをするタイプのキャンプですが、小学生になったら泊りのキャンプもいいかも、高学年になったら海外のキャンプも!?フランスに送りこんじゃう?いや、一緒に行っちゃうか!!と一人勝手に妄想を膨らましていました。さ、いつか来るかもしれない「その日」に向けて今日も少しはフランス語に触れるように心がけたいです!


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最近のアンサンブル

妹ちゃんの4月からの保育園は「保留」となり、5月枠で申し込んだ認証保育園の抽選にも落ち、「やれることはやった。あとは10月の復帰までにどうにかしましょう!」と開き直って、先月から新たに産後ママのためのヨガやピラティスを始めました。体を動かすので肩こりも解消。睡眠の質も向上してきた気がします。と、少し生活のリズムが変わってきましたが、アンサンブルでのフランス語も23時枠でちゃんと続けています。

Arnaud先生とのレッスンでは、「un chine(犬)」をお題に出されたことから、10年以上前にモントリオールでホームステイをした時の犬の話をエッセーにし、3回に渡り添削してもらいました。それまで出されたお題は「文章を5つ」とか具体的だったのですが、今回は制約なし、使わなくてはいけない文法項目なし。結果、Maggieの思い出を延々と書き、3回に渡っての添削作業となってしまいました。

懐かしいけど少し切ないMaggieとの思い出を文章にしていくと、いろんな文法を駆使していることに気が付きました。アンサンブルでのレッスンを通して、伝えたいことを自分の言葉で表現する力が少しずつですが確実に身についてきていることを実感。継続は力なり、なので引き続き頑張っていきたいです。

Françoise 先生とのレッスンでは、『ボンズールジャポン』の読者プレゼントに応募するための「答」探しを一緒にしました。ボンズールジャポンのホームページからプレゼントに応募しようとしたら、なんとクイズが!!

J'aime NÎMESの最初のページで撮影場所となっている、パリの名所は? (9Pを見てね!)

とあり、手元のボンズールで9ページを見たのですが… これで分かる人いるの!?という写真。確かに石畳や奥のアーケードに特徴はある気はするけれど…パリ在住のFrançoise 先生に写真を見せ、どこか知っている?とあそこかな、ここかな、え、でもこれ違わない?などと一緒にパリの名所を検索。いつものレッスンからは横道にそれてしまいましたが、女子トーク的で楽しかったです。

ちなみにその写真はNÎMESのホームページにも載っていました。>>こちら
一目で「あ!!」ってわかる人、すごいです。私は、まだまだパリには見るところがある、そう実感した瞬間でした。

さて、Françoise 先生に手伝ってまでもらって応募したのが


パリジェンヌのつくりかたパリジェンヌのつくりかた
(2014/11/21)
カロリーヌ・ド・メグレ、アンヌ・ベレスト 他

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ランコムの新ミューズとして活躍するカロリーヌ・ド・メグレほか3人のパリジェンヌが『キスの作法』から『パリジェンヌがいつも不機嫌な理由』までを綴ったエッセンス書。Françoise 先生、当たっても山分けできませんが、感想はお伝えします!あれで絶対正解ですよ!!





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混乱しやすい文法を整理する

夜10時、11時からのアンサンブル・アン・フランセでのレッスンが続いています。この時間は息子ちゃんも妹ちゃんも夢の中。寝かしつけるときについつい自分も寝てしまうので、携帯のアラーム設定が欠かせません。

フランス語を勉強し始めてもう何年も経ち、仏検2級、DELF B1も合格しましたが、それでも『基本』の文法で危ういところがあります…私の場合『定番』といっていいくらいよく迷うのが、

1) 否定文を作るときにneをどこに入れるか迷ってしまう。
2) de + 冠詞が混乱してしまう
3) plusのsを発音するときとしないときの区別がつかない

の3つ。Arnaud先生とFrançoise先生にしつこく聞き(特に2)やっとクリアーになりました。

1)否定文を作るときの基本は動詞をne...pasで挟むこと。でも、複合過去や大過去になると動詞が増えてしまい「あれ?」と危うくなってきます。

でももう迷いません!

ne...pasで挟むのは「活用される」部分の動詞。複合過去なら Je n'ai pas parlé. Parléの部分は主語が変わっても変わりません。主語により活用され変化するのはavoirのaiの部分。だからここをne...pasで挟むのです。そしてさらに私を迷わせていたluiなどの補語人称代名詞やyなどの中性代名詞、se coucherなどの再帰代名動詞が入った場合の否定形。この場合は代名詞部分も含めてne...pasで挟む。ちゃんと頭の中で整理できたので、もう否定文を作るときに迷うことはないと思います!!

2) de+les =desだったり、不定冠詞の複数形がdesだったり、de+des=de になるルールがあったりとちょっと頭の中でぐちゃぐちゃになってしまいがちでしたが、これも整理できました!

de + ( 不定冠詞 un / une/ des 、部分冠詞 du / de la 、そして de )= de

deの後ろに名詞がそのまま来ていた時は不定冠詞・部分冠詞がルールにより消えてしまった、ということなんですね。

3)plusのsの音を発音したりしなかったりするのはなぜか?そこにはちゃんとルールがあることも整理が付きました。
比較表現の時に出てくるplusですが…

plus XXX >> この場合はsは発音されない
plus de XXX >>後ろにdeが来るときはsが発音される。

ただしplus deとなっていてもそれがne...plusと否定文の時にはsは発音しない。
Je n'ai plus de croissants. >> s は発音しない

『基本』だけど曖昧だったことを整理できてよかったです!定番ともいえるこの3つを整理できたので、これまで気が付いていなかった新たな疑問が発見しやすくなるかも。こうやって少しずつ文法を自分のものにしていきたいです。





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今週のアンサンブル(1月25日~)

妹ちゃんも早いもので3ヶ月。これまでキッチンのシンクで折り畳み式のベビーバスを使って沐浴をさせていましたが、大きくなり片手で頭を支えられなくなったので、数週間前から大きなお風呂へランクアップ。午前中に妹ちゃんとお風呂、夜は息子ちゃんとお風呂と1日2回のお風呂生活を送るようになりました。それに伴い、アンサンブルのレッスンも確実に時間の取れる夜も遅い時間帯へと変更。自分の生活ペースに合わせてレッスンを組めるシステムに感謝です。

今週はArnaud先生からディクテーションの宿題が出ていたので、答え合わせ。前回から文法テーマはPassif、受動態になりました。過去分詞は主語の性・数に一致することに気を付けながら、聞き取ったものを書きだしていきます。

..., des arbres ont été arrachés, des voitures ont renversé.

最初のont été ははっきり発音されていたけど、二つ目は聞こえません。 「ということは聞こえなかったけど、短いontがきっと入って、ここだけは複合過去なのかな」と思っていたら…

ont été を繰り返さないために省略してあるとのこと。なるほど、本来ならば二つ目はdes voitures ont été renversées. なのですが、そうするとont été が何度も出てくることになります。というわけで、省略、とのこと。

あゝ、やられた!!

聞こえなかったのに『あるはず』と思い込みいらないものを付け加えてしまいました。繰り返しを避けるために省略されること、ありますよね。次は自分の耳をもっと信頼したいです。







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今週のアンサンブル(1月4日~)

息子ちゃんの冬休みも終わり、やっと平穏な日常が戻ってきた今週は、火・水・金曜日と3レッスン受講しました。ガレット・デ・ロワの話をしたり、パリで起きたテロ事件の話をしたり、今週は話題が尽きませんでした。

そんな中、ちょっと小さくガッツポーズをしたくなることも!Arnaud先生とのレッスンでは、引き続きplus-que-parfaitに取り組んでいます。前回のブログで書いたように、ケアレスミスというのでしょうか、答え合わせをするといつも「あちゃ、またやっちゃった!」というミスが出てくるのですが、今回は「意識して」問題文を読んだので、ノーミス!同じ年のArnaud先生に「やればできるじゃないか」と褒めてもらい、素直に喜ぶ私でした。

さて、今回の宿題で一番引っかかりそうだったのが過去分詞の性・数の一致。複合時制でêtre を助動詞とする場合に過去分詞の性・数の一致が起こるのは頭に入っているのですが、avoirを助動詞とする場合でも直接目的補語が過去分詞より前に置かれたときにも、その直接目的補語に性・数一致します。これ、ついつい忘れてしまうんですよね…

Je lui ai rendu ses livres. Il me les avait prêtés avant les vacances

avoirは主語であるilを受けての活用で、prêtes が直接目的補語lesの影響を受け複数のsが付いています。

今回avoirを助動詞とする場合でも性・数一致する場合があると再インプットしたので、これで頭の中に定着してくれるといいのですが…宿題のプリント、また時間がたってから見直しできるようにしておこうと思います。










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