いつかパリにアパルトマンを

パリにアパルトマンを所有する!と密かに決心した私の長期計画と、ちょっと無謀な為の現実逃避など、日本に住むフランス好きのブログです。

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『経験の円錐』による「一番効果的な学習法」

アンサンブルでフランス語レッスンを受けるため、スカイプ専用となっていた我が家のデスクトップパソコン。購入して9年目。息子ちゃんのおもちゃにされていたこともあってか、ついに寿命が来たようです。ここ数回はiPadで代用していましたが、やはりパソコンは必要!というわけで、旦那様に新しいパソコンを選んでもらいました。

が、家から徒歩5分以内にあるヨドバシでも、10分のところにあるビックカメラでもなく、なぜかカスタマイズしてネットでご注文。「スカイプ使うだけだから、最低限の機能でいいよ」と言ったのに… 

というわけで、ちょっとフランス語のレッスンから離れて、引き続きマイブームとなっている『金持ち父さん』シリーズでアパルトマン資金作りのにつなげるためのお勉強。



この2冊を読みました。これまで読んだ『金持ち父さん』シリーズはどれも金融知識をズバリと教えてくれるのではなく、自分一人では思いつかなかった「考え方」を得られるので気に入っています。今回も、「おお、そういう発想もあるのか!」と一気に読み進めました。

2000年前半に出たシリーズは、改訂版も出ているようです。


金持ち父さんのファイナンシャルIQ』を読んで、「そうか、”紙の資産”だけだとバランスが悪いのね」と思っていたところに、8月29日の日経土曜日版で紹介されていた「FXを外貨預金代わりに」の記事にも影響され、これまで敬遠してきたFXを、「外貨預金代わり」に使ってみることにしました。初心者なので実績豊富なところを、とDMM FXでちょっとお勉強を始めます!

ちなみに8月29日の日経土曜日版の記事は「倍率1倍(預けた同じお金と同額しか取引しない)」なら、為替リスクは外貨預金と同じ。FXは外貨預金よりも有利な面が多い(為替取引の手数料、利息の受け取り方(←FXの場合は利息に相当する「スワップポイント」を原則として毎営業日受け取る方式で、いつやめてもペナルティーはない」)、税制面など)が紹介されていました。まずは「倍率1倍」からお勉強をしていきたいです。だって『金持ち父さんのファイナンシャルIQ』でもエドガー・デールの『経験の円錐』の表で「実際に経験することが一番効果的な学習法」と紹介していたし。ちょっと行動してみようと思います。

ちなみに「経験の円錐」とは、学習の仕方と2週間後に覚えている割合を表にしたもの。

学んだことをやってみる>>>>>>>>> 90%
学んだことについて話をする>>>70%
見て聞く>>>>>>>>>>>>>>>>>50%
見る>>>>>>>>>>>>>>>>30%
聞く>>>>>>>>>>>>20%
読む>>>>>>>>10%

と、能動的にかかわったほうがより記憶に残っている、ということが証明されています。
パソコンのせいでちょっとアンサンブルがご無沙汰気味になっていますが、こんな時こそフランス語ビデオ講座で「学んで・聞いて・読んで」次のオンラインレッスンの時に「学んだことについて話す、実際に使ってみる」を実践していきたいです。





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世界3000万部のベストセラーに学ぶ 『金持ち父さん 貧乏父さん』

8月から仕事復帰しました。職場まで片道1時間とちょっとかかるのですが、週の半分は在宅勤務で一人黙々と仕事をするので、会社に行くのは楽しみでもあります。中でも一番楽しみにしていたのが…

会社の図書館

といっても立派な図書室があるわけではなく、スタッフルームの一部が天井まで届く本棚となっており、そこの本を自由に借りることができるのです。図書委員会もあり、毎月新刊も入ってきます。

さて、職場復帰第一弾で借りてきたのは…



働き始めたころからずっとこの図書館にあり、存在やベストセラーになったことは知っていたけど手に取ることはなかった『金持ち父さん 貧乏父さん』という本です。なぜ手に取ったかというと、それまで置いてあった場所から少し移動していたから。気になったのでこの本を借りてきました。

読んでの感想は…

そうか!そういう風に考えたことはなかった!

と、大変感銘を受けました。お金の話、となると、「老後資金にはいくら必要だからそれを賄えるようにお金を貯めましょう」、とか「お給料をアップさせるためにはどうしたらいいか」といったたぐいのものが多いと思うのですが、この本から学んだことは「お金に働いてもらって経済的自由を得る」という考え。

それだったら「老後資金」も「お給料アップ」と変わらないのでは?と思われるかもしれませんが、よくあるこれまでの考え方は、年金生活を始めるまでにそれ以降に不足する額を「貯める」というもの。よって、いざ年金生活が始まると、たくわえを毎月少しずつ取り崩していくわけです。「お給料アップ」にしても、収入を増やして貯蓄に回す、それを将来の備えとする、ということが謳われているだけで結局行きつく先は先ほどの「老後資金」と同じです。

今回学んだ「お金に働いてもらって経済的自由を得る」は「(資産を)蓄える」が前提にあってですが、それより「資産から収入を得る」、しかも「その収入で生活費をまかなえるようになることで、不本意な仕事や、仕事をなくす不安から解放され、自分の本当にやりたかったことができる」という点です。そうすることにより、定期的に収入が得られるので、「老後資金」の毎月の取り崩しとは異なるわけです。

本の中では、ではどうやって資産を蓄えるか、といった話も出ていました。本が出版されたのは2000年、著者であるロバート・キヨサキ氏が資産を蓄え始めたのはそれよりずっと前なので現在とはさまざまな状況が異なりますが、発想の転換という意味では大変感銘を受けました。

と、どうやら2013年に改定版が出版されたようです。



こちらだとより現在の環境に即した話が出ているかもしれません。

「経済的自由」を得られればフランスに、パリに住むってことも仕事を気にしなくていいわけだから可能になるな♪
仮にパリに住まないとしても、アパルトマンを持てば資産欄が増えるわけで、定期収入をもたらしてくれるな♪
と、妄想ばかり膨らんでいきますが、実行に移すことが大切だと本の中にも書いてありました。私も学んだことを実践していきたいです。

ところで、先日勤続10周年の記念プレートを会社から頂きました。(うち2年は産休・育児休暇でしたが…)10年前にこの本を読んでいれば、と悔やまれますが、今気が付いてよかった!「老後」ではなくまだ元気なうちにフランス生活を実現させるぞ!と気持ち新たに頑張ります!!


そのためには、フランス語も、ね!




  






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パリでアパルトマンを買う人、とは

図書館をぶらぶらしていたら、ちょっと古い雑誌の特集が目に留まりました。

それは、クーリエ・ジャポンの2013年10月号。ちょうど1年前の雑誌です。

特集記事は…
やっぱり、海外で暮らしてみたい。
そんなあなたへの「海外移住」完全ガイド

パラパラっとめくると、当然ながら、いつか住みたい街パリも載っていました。

パリ市内の家賃は高騰を続け、1~8区の中心部から11、12、19、20区といった地区へ、さらにはパリ東部のモントルイユ市へ家族連れやアーティストなどが移り住むようになったという記事や、フランス国内の高い失業率のため、外国人労働者には常にビザ問題が付きまとうといった記事、パリではお金がないなら、ないなりに暮らしていく術があり、そういったパリ暮らしが板につけば月収20万円でもそれなりの暮らしができる、といった記事が載っていました。(余談ですが、高級住宅街である16区のお隣、ヌイイ・シュル・セーヌ市は16区を上回るくらいお金持ちの市らしいです。郊外も含め、パリって東西ではっきり分かれているんですね。)

と、そんな記事の中で気になったのが、日本人でパリでアパルトマンを買う人は富裕層ではなく「パリという街を愛している人」という記事。パリの不動産は、固定資産税、維持費、借り手優位の法律などのため収益率が低く、投資物件としては魅力があまりないそう。よって、日本の富裕層がパリでアパルトマンを買うメリットは低く、ゆえに買うのは「パリという街を愛している人」が、20万~30万ユーロの物件を自分が使うとき以外は短期滞在者のために貸す出すために、というケースが多いとのこと。

あら、私もこのタイプですね。富裕層ではないし、自分が住めないのならせめて稼働して少しは利益を出してもらいたいし(笑)。となると、短期滞在者はいくらメトロで20分でパリ中心部に出れる郊外よりも、中心部に部屋を借りたいよねぇ、となると、やっぱりしっかりアパルトマン資金を貯めないと無理だよね…高騰続くパリの不動産事情の中、一瞬希望の灯火が見えたような気がしましたが、「住んで暮らす」だけでなく「自分が住めないのなら貸し出す」まで考慮すると立地はやっぱり大事、ゆえに資金も必要、という結果に… 真面目にコツコツ頑張ります!!


>>メトロも通っているパリ郊外、西はブローニュの森の隣ヌイイ・シュル・セーヌ市と、東はヴァンセンヌの森の近くモントルイユ市も街の雰囲気の違いを体感するために訪れてみたいです!どっちが自分の肌に合うのかな♪







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現状確認【お財布事情】

目標

10年以上ずっと右肩上がりだった不動産価格も、2011年からは停滞気味ですが、それでも パリ 市内の不動産価格はまだまだ高い!!しかも現在の希望、5区はパリ市内でもトップクラスの水準らしいです… (2013年: 約11,000 €/1㎡)。50平方メートルくらいの広さは欲しいとなると、550,000€、2014年9月18日の為替相場が1€=約140円なので、日本円に換算すると77,000,000!!7千7百万円です!!クラクラしてきました… 目標をどう設定していいかわからないくらいですが、この金額に少しでも近づけるよう頑張っていきたいです。

現状

目標金額の1割弱・・・
内訳:
預金・定期(¥) 27%
外貨預金($) 2%
投資信託(¥) 13%
債券(¥) 13%
株(¥) 45%

先日外貨預金(€)を円に換えたので、外貨預金の比率が低め。


投資対策

入ってくる収入は限られているので資産は増えません。(育児休暇中も給付金をもらえますが、普段の収入より低いです。でもその分時間を有効に使いたいです!)4月から始めたNISAでの分散投資の継続と、為替動向を見てのユーロの売買(日本円ではなく、ユーロベースで見たときに手持ちユーロが増えればいいので、円が強い時(円高)でユーロを購入し、円安でユーロを売却してを繰り返して…、と考えてはいるのですが… とりあえずは、長期投資を前提に、NISAでの投信積立で分散投資をしていきたいです。


神頼み

アパルトマンを購入するころにはユーロに対して円高になっていますように… (1€=140円なら550,000€の物件は7千7百万ですが、これが1€=100円なら5千5百万円まで下がります!!!!)






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